バレンタインが近づくと、悩みがちなのが友チョコ交換。
友達同士で気軽に交換するものなので、重すぎるのは避けたい。
でも、せっかくならオタクらしさや推しへの愛も、さりげなく伝えたいところ。
そんなバレンタインの友チョコにちょうどいいのが、推し要素を取り入れられる DECOチョコです。
DECOチョコは、バレンタインの友チョコ交換はもちろん、イベントや現場、オフ会でのご挨拶用として使うこともできます。
実際に私もイベントのご挨拶用に作ったことがありますが、操作は簡単だし、めっちゃかわいかった・・・!
すごく今更な気もしますが、バレンタインの友チョコ用にも使えると思ったので、ご紹介しますね。
DECOチョコって何?
DECOチョコは、おなじみのチロルチョコの包み紙を、自分好みにデザインできるサービスです。
写真や文字を入れてオリジナルのパッケージを作れるので、既製品とはひと味違うチョコを用意できます。
中身はチロルチョコなので味の心配がなく、見た目だけで差をつけられるのが特徴。
バレンタインの友チョコのように、気軽に渡したい場面にぴったりです。
作れる個数と料金について

DECOチョコはセット販売になっていて、用途に合わせて個数を選べます。
| 個数 | 料金(税込) | 味 |
|---|---|---|
| 15個セット | 1,825円 | ミルク味のみ |
| 45個セット | 3,985円 | ※ミルク味、またはホワイト&クッキー味から選択可能 |
DECOチョコは、15個セットと45個セットから選べます。
1回の注文で最大3種類までデザインを作って混ぜられるので、届いたあとにデザインごとに仕分けして、配る用にセットを作りやすいのがポイント。
たとえば、3種類のデザインを作っておけば、届いたチョコをデザイン別に分けて、
「A・B・Cを1つずつ」みたいに3種類入りのセットとして渡すこともできますよ。
送料と配送について
送料は全国一律770円(税込)。
夏季はクール便対応となり、別途220円がかかります。
通常は注文から3営業日ほどで出荷されますが、バレンタイン前などの繁忙期は注文が集中し、到着まで時間がかかる場合があります。
使用日が決まっている場合は、早めに注文しておくと安心です。
著作権、肖像権に注意

DECOチョコで推し要素を入れたデザインを作るときに、気をつけたいのが著作権と肖像権です。
「友達に配るだけ」「お金は取らない」という場合でも、使える画像には明確なルールがあります。
DECOチョコ公式でNGとされているもの
DECOチョコの公式サイトでは、以下のような画像の使用は不可とされています。
- 芸能人・アイドル・俳優・声優など実在の人物の写真
- アニメ・漫画・ゲームのキャラクター画像や公式イラスト
- 企業やブランドのロゴ、公式ビジュアル
- そのほか、著作権・肖像権・商標権を侵害するおそれのある画像
つまり、推しの公式写真や公式ビジュアルをそのまま使ってDECOチョコを作ることは規約違反になります。
リスクを下げるならオリジナルデザイン
推し要素をしっかり出しつつ、著作権・肖像権のリスクを下げたい場合、自分で描いたイラストを使う方法がいちばん現実的で使いやすいです。
もちろん、二次創作である以上、著作権的に完全な「白」ではありませんが、自分で描いたイラストを、身内に少量配る友チョコ用途であれば、公式画像をそのまま使うよりもトラブルになる可能性は低いとされています。
実際に作ってみた感想

初めてのイベント参加にあたり、ご挨拶用としてDECOチョコを作ってみました。
最初は、ご挨拶用に何がいいかな~と探していたんですが、これなら推しのイラストも印刷できるし、お菓子として配れるし、一石二鳥!と即決。
しるミンカラーである紫と緑のお菓子を探していたんですけど、市販だとなかなかその色味がなくくて……。
その点、DECOチョコなら自分で描いたイラストをそのままパッケージにできるので、色味の問題も解決!めちゃくちゃ楽でした。
注文もすごく簡単で、描いたデザインのデータをアップロードするだけ。
いつものごとく唐突に思いついたので、絵は書き下ろしではなく既存絵ですが、画像さえあれば一瞬でオーダー完了です。
注文から5日程度で届くので、私のようにイベント直前にバタバタ準備するタイプには本当に助かりました(笑)。
そして、届いたのがこちら!
かわいいー!
分かる人には分かる「2%」(笑)
奈良公演用に作ったのに、コロナにかかったため行けなくなった幻の奈良公演・・・うぅ・・・(涙)
山形公演を後から追加して、作り直し。
ちょうどバレンタインの時期だったので、チョコにしたのは大正解!
こちらを、3種類1セットとして、お渡しさせていただきました♪
DECOチョコの作り方

DECOチョコの作り方はとてもシンプルで、事前準備さえできていれば迷うことはほとんどありません。
①デザインに使う素材を用意する
まずは、DECOチョコのパッケージに使う画像やイラストを用意します。
サイズ:23mm × 23mm
解像度:300dpi
ファイル形式:JPG(RGB)
容量:3MB以下
チョコ自体が小さいため、解像度の低い画像を使うと、印刷したときにぼやけて見えることがあります。
自分で描いたイラストを使う場合も、できるだけ高解像度で書き出しておくと安心です。
個人利用の場合は、サイト上の編集画面で画像の拡大・縮小や位置調整ができるので、「サイズぴったりじゃないとダメ」というほど神経質になる必要はありません。
ただ、小さく印刷される前提で、線は太め・文字は少なめを意識すると、仕上がりがきれいになりやすいです。
画像が準備できたら、公式サイトにログイン♪しましょう
②個数を選ぶ

15個セットか45個セットを選びます。
45個セットの方が、1個当たりの単価が安くなります。
③デザインをアップロード

「新しくデザイン」を選び、画像を選択します。
最大3種類までアップロードすることができます。
リピーターの方は、以前に注文した画像を呼び出すこともできるので、追加注文したい時に便利です。

デザインが決まったら「このデザインで決定」をタップします。

こちらが完成イメージ図になります。
操作自体は難しい工程がなく、あっという間にできるのが嬉しいですね。
ここで個数の変更はできないので、変えたい場合はトップに戻ってくださいね。
友チョコ以外にも使える

DECOチョコはバレンタインの友チョコに限らず、推し活のあらゆる場面でちょっとした気持ちを伝えるのに使いやすいと思います。
パッケージのデザイン次第でどんな雰囲気にも合わせられますし、例えば次のようなシーンでも活躍してくれます。
- ライブや舞台、展示会など現場でのご挨拶
- オフ会や打ち上げなど複数人が集まる場
- 日頃の感謝を伝えるプチギフト
特に現場でのご挨拶用としては、個包装で軽いため受け取る側の荷物にならず、負担をかけにくい点がとても優秀です。
オフ会などの集まりなら、デザインを数種類用意しておくと絵柄の違いが話のネタになり、場の空気を和ませてくれることもあります。
あとに残らないお菓子なので、相手に気を遣わせすぎないのも助かるポイントですね。
最後に

かわいくて簡単に作れるDECOチョコの紹介でした!
バレンタインの友チョコ用としても、イベントのお配り用としても優秀なDECOチョコ。
興味があれば、ぜひ作ってみてくださいね♪
